はじめに
こんにちは。
浅田です。
前回読んだ「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」。
今回は続編の
「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2」
を読みました!!
「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」は、
現在8巻まで発売されているのですが、
レビューはこの2巻までにします。
理由としましては、
ぐだぐだ同じ作品のレビューを投稿してもよくないし、
何よりこのブログのメインが「がるまに作品」なのでここまでにしておかないと……。
浅田成人向けブログなのに成人向けコンテンツが少ない
のも何だかなぁ……。



だからGoogleアドセンスの審査が通ったのかも?
「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2」とは
あらすじ
前世では魔術に見惚れて命を落としてしまったほど、
魔術を愛しているサルーム王国の第七王子・ロイド。
城の地下に封印されていた魔人・グリモワールを従えるほどの実力を持ちながらも、
目立つことなく魔術を追究する生活を目指していた。
隠そうとしても隠しきれない魔術の実力で、魔獣に言うことを聞かせたり、
付与魔術を越えた存在――魔剣を作ったりと、意外に忙しい日々を過ごすことに。
ある夜、ロイドを狙う存在が現れた。
それはロイド以外は気がつかないほど気配を消すことに長けた、暗殺者ギルドの一員!
だが、ロイドを襲った理由は誤解からで――!
気ままに魔術を極め――ようとするのも意外と大変です!?
サイト説明文より引用
登場人物
| ロイド | 主人公。 サルーム王国の第七王子。 魔術を極めることを最優先する所為で マッドサイエンティスト化している。 |
| グリモ | 禁書に封印されていた魔人。 ロイドのサポート兼魔人関連の解説役。 いつかロイドの身体を乗っ取ってやろう と考えている。 |
| レン ガリレア クロウ バビロン タリア | 暗殺者として行動しているギルドのメンバー。 それぞれが「ノロワレ」という能力を持っている。 戦争を憎んでおり戦争を始めようとする人物を 暗殺していた。 |
| ジェイド | 暗殺者ギルドのリーダー。 実はロードスト領主の三男坊。 彼も「ノロワレ」を持っている。 しばらく行方不明だったが……。 |
「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2」の魅力
相変わらず魔術の追究に熱心な主人公!
前と変わらずマッドサイエンティストのように魔術の追究に励むロイド。
もう敵わないよ。
アンタもう人類悪レベルだよ。
魔術に携わった人類を愛しすぎた人類悪だよ。
今回出会う暗殺者ギルドのメンバーとは一度バトルをすることになります。
ですがロイドはメンバーの持つ能力を見ること最優先。
やっぱり敵わないよ。
周囲の人々がトゲトゲしてなくて優しい!
ロイドの魔術に感心し続ける兄:アルベルト。
この巻には他の家族や冒険者ギルド、暗殺者ギルドの人たちが登場するのですが、
みんな優しいです。
暗殺者ギルドのメンバーは「まあ優しいんじゃない?」程度ではあるけれど。
(人情味に溢れているということで)
冒険者ギルドでロイドの能力を鑑定した時に彼を馬鹿にした冒険者は居たけど、
即退場でネチネチしてなかったので良し。
なろう小説の敵役ってネチネチしてる奴が多いからな……。
「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2」の残念な点
暗殺者ギルドのみんながちょっと心配だよ
彼ら何か純粋すぎないか?
明らか罠だろってものにそのまま行くし、
何でもかんでも「ロイド様!」とageてくるし。
またコロっと騙されて酷い目に遭うでしょ。
心配になる。
やっぱり敵ベラベラ喋りすぎ
前回のレビューで
「戦闘中敵がベラベラ喋りすぎ」
という点が残念だと述べました。
次巻(この巻)で改善されてたらいいな……と思っていたのに、
変わらず敵がベラベラ喋っていた。
3巻…!!3巻になれば直っているはずだから……!!
「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2」の評価&まとめ
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2
この作品のAmazonでの評価は……
4.1!!



こちらも高めの評価!



ノリは好みが分かれそうだけれど面白いのは確か!
Amazonレビューは



転生ものですが、気楽に読める本です。
というものがありました。



確かに、現代世界→異世界じゃなくて
同じ魔術を使う世界での転生だから読みやすいのかも。



気楽に読める……?


- 周囲の人々がみんなトゲがなくて好ましい
- 敵がベラベラ喋りすぎ
最後に
アニメで放送されているのはこのあたりまでかな?
アニメ公式サイトに載っている登場人物が
この巻のメンバーまでだから。
Amazonプライムで見れるから見てみようかな。
某声優出てるし。
今回は以上です。
ありがとうございました。
この作品は読み放題対象です!













