はじめに
こんにちは。浅田です。
ついに出ましたはめふら最新巻。
これで魔法省編もラストスパートとなるのでしょうか。
すんごい……長かった……。
真相が明らかにはなっていくんだけど、道のりが長すぎるのが困りものだった。
頻繁に行われる舞踏会、毎回事件解決後カタリナにおちていく男性キャラ……。
面白くないわけではないが繰り返されると困るのです。
浅田これ魔法省編が終わったら新しいシリーズが始まる
とかないですよね!?



そんな某ソシャゲみたいなこと……。
以下、感想です。
「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…: 16」とは
あらすじ
悪役令嬢カタリナの破滅の未来を回避したはずが、
ゲーム続編の舞台である魔法省の職員になっていた私。
新たな破滅フラグを警戒していたら、孤児院で子供がさらわれる事件が発生!
その行方を追った私は、闇の魔力によるかつての事件に隠されていた出来事、
そして意外な人物の過去を知ることになって――!?
大人気破滅回避ラブコメディ★第16弾は、
本編&カタリナと義弟(キース)、婚約者(ジオルド)の子供時代番外編を収録!!
サイト説明文より引用
簡潔な感想
ついにラストが見えてきたのか!?
前に
「原作の乙女ゲームは残り期間があと半年なのにこんなだらだら続けていていいの!?」
というような感想を述べていた浅田。


この巻ではついに今まで敵側として登場していた少女:サラに言及されました。
今までも少しずつ開示されていたのですが、
毎回いいところで消えてしまうのでもやもやしっぱなしだった彼女。
彼女もラファエルと同じように闇の魔力によって家族をめちゃくちゃにされた一人。
表紙でも登場しているので、読む前に浅田は
「もう彼女は解放されたんだな……そしてカタリナ達と共に活動することになるのかな?」
と想像しながらも
「いやしかし昨今のノリだとこれは表紙詐欺でサラは敵側に口封じで殺されているのではないか?」
と想像もしてしまい
「あと一つ候補を探して三勢力を争わせたいな……」
という気分に陥りました。
読んでみたらその心配はいらなかった。
彼女の家族のことも、自身の感情のことも。
それらが明かされ彼女は敵組織側から解放されました。
……組織にいた記憶を全て消されて。
あっさり解放されたからおかしいとは思っていたよ。
闇の魔力の一つに「対象の記憶を消す」というものがあり、
それを彼女に使われたということです。
本来なら「戦争などの怖い記憶を消す」ために使うものなのに……。
サラが解放され、敵側に居た人物の正体も判明したこの巻。
そして隠し攻略キャラの情報。
一人はセザール王子。
もう一人は文字が読めない状態で不明。
なんとこの謎の隠し攻略キャラの攻略に失敗すると
国が滅ぶらしい。
ヤバい。
大ピンチすぎる。
次巻で解決できるのか……?
ローラ先輩の過去エピが……
この巻で注目のエピソードはもう一つあります。
魔法省の先輩:ローラ先輩の過去エピソードです。
ローラ先輩の出自、思い出の人の話。
それらが明らかに。
いきなり魔法少女だの同人誌だの出てきてびっくりしたけど、
この人もこの人でかなり苦労されたんだな……と思いました。
前の王様どんだけ子孫残してんねん!!
もはや妖怪と化しているジオルド
毎回毎回「カタリナは僕の婚約者なので」と言って突然現れるジオルド王子。
今回もカタリナとキースの間に現れました。
もはや妖怪の域だよジオルド王子……。
でも今回はカタリナが無茶して行動したことに対して、
重く、大きく心配しているシーンがあり安心しました。
距離、縮まるだろうか……。
「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…: 16」まとめ


- 進展があってよかった
- 終わりが近づいてきていることを思い知らされる
- サラ(本名は本編で)が解放されてよかった
- 令嬢モノ名物孤児院訪問が入っていて少しテンションが下がった
最後に
ずっと前から聴き続けていた曲
「パラリラ☆イージーハードな人生なのです」のMVが
公式から投稿されていた……!!
ノリが好きだし、エフェクトかかった声も面白かったので、
めっちゃ聴いていた曲。
そのMVが出てきたらそりゃテンション上がるってもんです。
このグループは他にもいい曲出してるので、
是非聴いてみてくださいね。
今回は以上です。
ありがとうございました。











