今回読んだラノベ
- 王都の行き止まりカフェ『隠れ家』 ~うっかり魔法使いになった私の店に筆頭文官様がくつろぎに来ます~1
- 死に役はごめんなので好きにさせてもらいます
- 無能才女は余命わずかなようなので、最後に好きにさせていただきます~クズ家族と離れたら健康になるどころか、稀代の才能が開花しました~
王都の行き止まりカフェ『隠れ家』 ~うっかり魔法使いになった私の店に筆頭文官様がくつろぎに来ます~1
あらすじ
美味しい料理と魔法の力で人々を幸せに! ようこそ『隠れ家』へ♪
東京で暮らすマイは病気により人生を終える直前、
祖母から魔法の知識と魔力を与えられ、異世界へと送り出された。
異世界で健康に過ごせるようになったマイは、
「与えられたこの命を無駄にしない」と決意をして、
王都の行き止まりにカフェ『隠れ家』を開く。
そんな彼女の『隠れ家』に、お城勤めの筆頭文官ヘンリーが、
マイの料理や人柄に魅せられて連日通うようになる。
彼は大きな秘密を抱えるがゆえに、平穏な日々を望んでいたが、
たくましく生きるマイにどんどん惹かれていき……!?
他にも『隠れ家』にはマイに惹かれた人々が集まり、
彼女の祖母と関わりのある人物も登場して――。
これはマイが美味しい料理と魔法の力で誰かを幸せにする物語。
王都の行き止まりにカフェ『隠れ家』、新規開店!
サイト説明文より引用
簡潔な感想
展開は基本ゆっくり。
終盤が少し速度が上がるけど、1巻としてはいい感じに思えます。
そして、
マイの料理は美味しく、カフェに来る人々を喜ばせます。
しかし幸せに直結みたいな宗教的な効果でないので落ち着いて読めます。
料理が絡むラノベって料理にクスリでも入れてんのか?
と疑いたくなるのがちらほら見られるから不安になっちゃって……。
森の中で親子丼みたいな濃い味料理を作っても大丈夫なのか気になりましたが
魔法でファンタジーな世界なので大丈夫なのでしょう。
「王都の行き止まりカフェ『隠れ家』 ~うっかり魔法使いになった私の店に筆頭文官様がくつろぎに来ます~1」まとめ

- ノリ、温度は程よい感じ
- 主人公が異世界人に過干渉じゃない
- 料理のレパートリーが濃い味揃い
死に役はごめんなので好きにさせてもらいます
あらすじ
ある日、侯爵令嬢フェリシアは
自分が前世で読んだ恋愛小説のキャラであると気づいてしまう。
しかも、幼馴染で婚約者であるデュークとヒロインを引き立てるための死に役らしい……。
恋の不毛さから婚約解消を決心するが、
これまで無関心だった彼から突如向けられる熱い視線。
なぜか離れたくないと手を握られ、
傍にいたいと追いかけてくる姿に固く閉ざしたはずのフェリシアの心に綻びが……?
「俺に挽回するチャンスをくれないか?」
(私の恋心しつこすぎ!!)
自分だけを映す熱い瞳と嘆願する声に、消し去りたい恋心が疼きだす!
逃げたい令嬢と復縁したい不器用幼馴染のニアミス異世界ラブ・ロマンス!
サイト説明文より引用
簡潔な感想
「〇〇役から降りて好きに行きます」系タイトルですが、
別の男を探してくっつくみたいな展開ではありません。
強烈にざまぁで見返してやりますわ!でもないです。
やはり続きものなのでゆっくり読めます。
ただ物語だとかキャラとかのメタ的発言は見られるので注意。
「死に役はごめんなので好きにさせてもらいます」まとめ

- ありきたりな展開に飽き飽きしてきた人に希望の光みたいな作品
- 地の文が少しくどく思える部分有
無能才女は余命わずかなようなので、最後に好きにさせていただきます~クズ家族と離れたら健康になるどころか、稀代の才能が開花しました~
あらすじ
妹贔屓の家族に無能と罵られ、都合よく使われてきた伯爵令嬢リディア。
ある日胸の痛みで医者にかかると、余命一年と宣告されてしまう。
どうせ死ぬならと我慢をやめた彼女は、
亡き母との思い出の地で好きに生きることを決意!
秘めた魔力を開花させ、病気の子供達を療養し、
希少な薬を作り出して一躍村の救世主に…!?
その一方で、気づかぬうちにリディアの力に助けられていた家族は、
彼女を失い衰退の一途を辿っていく。
さらに余命宣告はとある理由による誤診だったことも判明して…!?
自由を手にした無能才女の無自覚大逆転ファンタジー!
サイト説明文より引用
簡潔な感想
魔力無し!無能!!と罵られ雑な扱いを受けてきたリディアは
実はとんでもない魔力の持ち主だった!!
……というありきたりな展開から始まる作品です。
余命云々は実は誤診!とてつもない魔力があります!
その原因は亡き母にあって……
ということから
自覚はあるけど周囲が気に入らないから隠していました展開でないのが少し違うかな。
妹が魔力持ちなことを鼻にかけてリディアに数々の嫌がらせ、
妨害をしかけてくるのはあるあるなのですが、
あまりにもくどくて読むのに疲れてしまうのが難点。
リディアも周囲の人たちのノリが良い分余計に疲れてしまう。
サンプルを読んだ時点では
「もしかしたら定番から少しズレた展開になるのかも!?」
と期待していたのですがどうやら違ったみたいです。
「無能才女は余命わずかなようなので、最後に好きにさせていただきます~クズ家族と離れたら健康になるどころか、稀代の才能が開花しました~」まとめ

- リディアの味方がみんなノリが良くて最高
- ざまぁも控え目なので読みやすい
- 妹の行動がくどくて疲れる
最後に
暑すぎて困る……。
ブログの更新も億劫になってました。
次回は音声作品のレビューを投稿しようと思います。
今回は以上です。
ありがとうございました。










