はじめに
こんにちは。
浅田です。
今回はイラスト回です。
以前液タブについて色々記事を投稿したのですが、
現在は板タブでイラストを描いています。
浅田は周期的に板タブと液タブを交互に使っています。
今は板タブ期です。
今回は自分が感じた板タブのメリット・デメリットを挙げていきます。
「日記」ってタイトルにあるのに日記らしくないのは何なんですかねぇ。
浅田個人ブログだから自由!
使用したことのある板タブと液タブ
時系列はバラバラ。
板タブ
①HUION KIZUNA 8.7×5.4インチ
猫漫画家:のべ子先生とHUIONさんとのコラボ板タブ。
ショートカットキーはありませんが、
浅田には左手デバイスがあるので特に困りません。
サイズも丁度よく、場所を取らずに作業ができます。
表面はサラサラと描きやすく、
8000円ぐらいで購入できるというコスパの良さ。
②XPPen Deco 640 6インチ
先ほどの板タブは絵師さん的に「少し小さい」と感じるそうなのですが、
こちらはさらに小さなサイズの板タブです。
作業スペース節約の為に買ってみたものの、
やはり狭く、描き味も先ほどの板タブより描きにくく感じました。
なのですぐ使うのをやめてしまいました。
「Osu!」っていう音ゲーには最適なのだそうな……。
③XPPen Deco01V2
https://www.xp-pen.jp/product/478.html
Amazonで板タブを探した時かなり頻繁に目にする商品。
パッケージイラストも可愛く、描画領域も上の二つより広め。
ショートカットキー付き、保護フィルムも揃っています。
初心者にピッタリ、コスパ最高!と好評の板タブ。
現在使っている板タブです。
液タブ
①HUION Kamvas 12 液晶ペンタブレット 豪華版 11.6インチ
https://store.huion.com/jp/products/kamvas-12
一番最初に購入した液タブ。
付属品がかなり充実しており、とても使いやすいです。
しかしPC画面との色差が激しいので、
使うのをやめてしまいました。
でも付属品(特にスタンド)が素晴らしいからさ……。
②XPPen 液タブ Artist 12 3rd(ピンク)
https://www.xp-pen.jp/product/artist-12-3rd-pink-version.html
次に購入した液タブ。
ピンク色で可愛いのと、信頼度が高いXPPenの液タブということで購入。
画面はとてもキレイだし色々便利!……と思っていたら、
ボタンと画面の距離が近すぎて誤タッチが何度も起こったので、
今は放置しています。
PCのサブモニターとしても使ってたけど、
配線がぐちゃぐちゃになっちゃって……。
板タブのメリット
- 安いので気軽に買える
- 作業スペースをあまり取らなくて済む
- 遠慮せずガリガリ描ける
安いので気軽に買える
3000円台から買えるので揃えやすい。
液タブやiPadは本体と保護フィルムでかなりの費用がかかるし、
性能云々で選ぶのに時間がかかります。
それに比べたら板タブは安いし、
保護フィルムの代わりにコピー用紙を貼れば長持ちする。
気軽に始めやすいです。
作業スペースをあまり取らなくて済む
液タブはとにかくコードが多くて場所をとります。
USBTypeCだと一本で済むけど、
映像出力可能なノートパソコンがなかなか見つからない……。
板タブならコード一本で済むから
スペースをあまり取らないという面で快適です。
遠慮せずガリガリ描ける
板タブは板だし安いので、遠慮なくガリガリ描くことができます。
液タブやiPadは液晶画面にペンを走らせるので、
いくら保護フィルムや加工がされていても力加減に苦労してしまう。
筆圧が強い浅田は、下書きや塗りの際ものすごくペンをガリガリ走らせます。
だからペン先の摩耗が激しい。
そのペンの替え芯も液タブの方が少し高いから、
板タブでペンをガリガリ走らせるのを選んだというわけです。
板タブのデメリット
- 慣れが必要
- 長い線を描くのに苦労する
慣れが必要
液タブ・iPadは画面に直接描くので描きやすいです。
しかし板タブは画面と板で分かれているから描きにくい。
いくら姿勢にいい、デッサンが狂わない!という利点があっても
かなり練習する必要があります。
ほぼ毎日ペンを板タブにガリガリし、
線を引いたりペン入れの練習をします。



ここ数日PCキーボードよりも板タブのペンを使ってたよ……。
長い線を描くのに苦労する
かなり練習が必要な板タブ。
浅田は長い線を描くのが苦手なので、この動作をめちゃくちゃ練習しています。
頭部の曲線とかマジで苦手です。
一回でガっと引くのは無理なので二回に分けてペン入れをしていました。
キャンバスを反転させたり回転させたり。
左手デバイスがないと無理ってくらい苦戦していました。
多分また液タブ楽しい期になると思う
ここまで挙げていきましたが、多分また液タブ楽しい期になると思います。
浅田は移ろいやすいものだから。
まだ液タブの寿命があるので使わないわけにはいかないのです。
最後に
最近イラストの話題ばかりでがるまにの記事を投稿していないのは、
浅田に適していない作品が続くからです。
シリーズもの出しすぎだろ……あとキャラソン付きとか……。



キャラソンしたら表名義バレちゃうって人居るんじゃないかな?
今回は以上です。
ありがとうございました。





















