はじめに
こんにちは。
浅田です。
今回は初めてらぶカルで購入した音声作品のレビューです。
がるまにでも購入できるのですが、
らぶカルのクーポンを使ってみたかったのでらぶカルで購入しました。
らぶカルには専用アプリはまだ無く、
ブラウザ視聴のみです。
厳密に言うと
漫画はDMM専用アプリで読めますが、
音声作品はブラウザ視聴のみ。
専用アプリ、できたらいいのにな~~。
待ちます。
以下、感想です。
「Marriage of Gods ―冥王の唐突で甘美な純愛―」とは

Marriage of Gods ~冥王の唐突で甘美な純愛~
あらすじ
キス クンニ クリ責め 口内射精 潮吹き 焦らし 中出し 耳舐め
神々の結婚で地上がお祝いムードになろうとも、
ハデスは冥界で真面目に仕事を続けていた。
彼は密かに春の女神・ペルセポネを想っていたが、
嫌われ者の冥王が相手にされるはずはないと諦めている。
そんな時、恋心を増幅させるエロスの矢を受けたハデスは理性を失い、
恋愛感情が暴走、ペルセポネを冥界に連れ去ってしまい――
サイト説明文より引用
登場人物
| 冥界の王・ハデス CV:主水Ash | 冥界を支配する冥王で、ゼウスとポセイドンの兄。 誠実で優しく、 冥界で仕事をしているため地上のことには疎い。 冥界を治めているため他の神々に嫌われがちで、 それが原因で恋愛に関しては臆病になっている。 ペルセポネを好いていながらも、 長らく関わることができずにいた。 理性を失いペルセポネを傷つけてしまった負い目と、 元々持っていた恋愛感情から、 ペルセポネの要求に少しずつ応えていく中で、 徐々に自分の感情を出せるようになっていく。 とても一途で愛情深く、 ペルセポネが可愛くて仕方がない。 くじ運が非常に悪い。 |
| 春の女神・ペルセポネ | 恋愛感情を暴走させたハデスに冥界へ連れ去られ、 強引に体を奪われる。 加えて冥界のザクロを食べてしまったことにより、 一年の三分の一を冥界で過ごさねばならなくなった。 強引に体を奪ったハデスを恐れていたが、 本来の彼を知るにつれて好きになっていく。 ハデスが食事をしているところを見ると 興奮してしまうようになり、 負い目を感じているハデスから焦らされ続け、 もどかしい思いをすることも。 無自覚にエッチな一面あり。 |
簡潔な感想
優しくて甘い冥王様に愛される
購入前、
登場キャラがハデスとペルセポネということで
浅田頭の片隅にデメテル(ペルセポネの母)が
ちらついて集中できなくなったらどうしよう……
と不安で仕方がなかったのですが、
聴き終えると
一途で優しく愛情深いハデスに終始ときめきっぱなし
でした。
神様……というと強引なタイプで書かれがちですが、
このハデスは最初のやらかしに罪悪感を覚え
ペルセポネの要望になるべく応えようとする生真面目な神様。
だからずっと優しい。
そして作中ハデスはずっとペルセポネに
「いいこだね」「可愛らしい」と
優しい言葉をかけていきます。
その優しい言葉×主水Ash氏の低音ボイスで
聴き手のみなさんはとろとろになってしまうことでしょう。
プレイも優しめ。
舐め特化タイプです。
作中は果物やお酒など飲食物が頻繁に登場するので、
それらを絡めてめちゃくちゃ舐めてくれます。
とても濃い。
ずっと濃いまんまです。
ペルセポネがぐいぐい来ていて笑ってしまった
この作品のヒロインはペルセポネという女神。
理性を失ったハデスに襲われた時は彼を怖がっていたものの、
彼の優しさに次第に惹かれていきます。
とても王道な流れです。
少し変わったところがあるとすれば、
ペルセポネがハデスに対してかなり積極的な所でしょうか。
ハデスはペルセポネに対して罪悪感を抱いている為、
性行為に関しては消極的です。
舐めたり触ったりはするけれど挿入にはなかなか至らない。
ペルセポネはそれを焦れったく思いハデスに迫る。
女性優位ではないです。
ただ積極的なだけです。
更に彼女は
ハデスの果物を食べている姿に興奮を覚える
という性質もあります。
なので作中ずっとエッチな状態になっていました。
その姿、母親が見たらどう思うでしょうか……。



まあ神様やし……。
後日談ではハデスに勃起と射精が止まらなくなる木の実を食べさせるし、
めちゃくちゃぐいぐい来るペルセポネに笑ってしまいました。
なんてエッチな女神なのだろうか。
「Marriage of Gods ―冥王の唐突で甘美な純愛―」まとめ


- 優しく甘い冥王の愛情が良い
- 主水Ash氏の低音ボイスで更にときめく
今回は以上です。
ありがとうございました。












