はじめに
こんにちは。
浅田です。
今回は久しぶりにラノベのサンプルを読んでみた記事です。
全部読み放題対象です。
これで気に入ったら次巻へ続く……という風に。
今回選んだラノベは
いつもの(女性向けラノベ)に加えて
タイトルに惹かれてしまったラノベ
も選んでみました。
浅田え!?なんでそんなことに!?
ってリアクションをとってしまうタイトルを
複数見かけましたので、中身を確認していこうと思います。
タイトルに「その1」とあるのは、
気になるラノベがあまりにも多かったので区切っていこうと思っただけです。
今回から変更したルール
このシリーズでは、サンプルを読んで
- 読みたくなった
- 検討中
- 読む気にならなかった
という三段階で判定をする……ということをしていました。
しかし、世間では面白くて流行っているのに
浅田が読む気にならなかった判定をするのは、
もしかすると浅田の読解力か理解力が低下しているのではないか?
……と思うようになりました。
なのでこの判定を
- S:真っ先に読みたい
- A:とても興味がある
- B:読んでみたい
の三つに変更したいと思います。
浅田は毒舌レビュアーじゃないので、
今までの判定基準がおかしかっただけですよね。
今回読んだサンプル
- おでん屋春子婆さんの偏屈異世界珍道中1
- 王都の行き止まりカフェ『隠れ家』 ~うっかり魔法使いになった私の店に筆頭文官様がくつろぎに来ます~1
- 処刑フラグの悪役貴族に転生したが、死にたくないので闇魔法を極めてヒロインたちを救います 1 病弱なヒロインをケアしたらなぜか俺が溺愛された件
- 死に役はごめんなので好きにさせてもらいます
- 無能才女は余命わずかなようなので、最後に好きにさせていただきます~クズ家族と離れたら健康になるどころか、稀代の才能が開花しました~
おでん屋春子婆さんの偏屈異世界珍道中1
あらすじ
春子は偏屈なおでん屋台の店主である。
酒はひとり二合まで、銘柄はひとつ。
冷ならそのまま、燗なら徳利に入れて温める。
おでんのほかは、梅干の入った白飯にごま塩をまぶした握り飯と、甘いいなりずし。
そんなただのおでん屋なのに、いつも立ち寄る稲荷に二度柏手を打つと、
知らない世界に飛ばされるようになってしまった。
だがしかし、春子は何も変わらない。
いつでもどこでもおでんを、客に食べさせるだけだ。
おでん屋がただただ訪れた客に、あたたかいおでんを食べさせる。
ただそれだけで運命が少しだけ変わった、
様々な事情を抱える人々が交差して生きる世界の、ぽかぽかおでん群像劇。
サイト説明文より引用
判定
S
異世界の住人に屋台おでんを振る舞うお婆さん。
お婆さんは口数は少なめ。
異世界の住人が彼女の作るおでん(とお酒)に喜び少しずつ生き方や暮らし方が変化していく。
別に救世主のような扱いは受けないけど、異世界の人らが楽しそうならまあいいよね!
……と喜べる作品に思えました。
王都の行き止まりカフェ『隠れ家』 ~うっかり魔法使いになった私の店に筆頭文官様がくつろぎに来ます~1
あらすじ
美味しい料理と魔法の力で人々を幸せに! ようこそ『隠れ家』へ♪
東京で暮らすマイは病気により人生を終える直前、
祖母から魔法の知識と魔力を与えられ、異世界へと送り出された。
異世界で健康に過ごせるようになったマイは、
「与えられたこの命を無駄にしない」と決意をして、
王都の行き止まりにカフェ『隠れ家』を開く。
そんな彼女の『隠れ家』に、お城勤めの筆頭文官ヘンリーが、
マイの料理や人柄に魅せられて連日通うようになる。
彼は大きな秘密を抱えるがゆえに、平穏な日々を望んでいたが、
たくましく生きるマイにどんどん惹かれていき……!?
他にも『隠れ家』にはマイに惹かれた人々が集まり、
彼女の祖母と関わりのある人物も登場して――。
これはマイが美味しい料理と魔法の力で誰かを幸せにする物語。
王都の行き止まりにカフェ『隠れ家』、新規開店!
サイト説明文より引用
判定
A
とても穏やかな雰囲気のカフェ物語です。
カフェの常連である文官:ヘンリーさんに振舞うのが、
親子丼やカツサンドみたいな濃いめの料理なことに
ふふっとしてしまいました。
こういう系のお話って
もうちょっとさっぱりしたタイプの食事が多いイメージがあったので、
まさかまさかの……!!
処刑フラグの悪役貴族に転生したが、死にたくないので闇魔法を極めてヒロインたちを救います 1 病弱なヒロインをケアしたらなぜか俺が溺愛された件
あらすじ
病死した「俺」が転生したのはかつて散々やり込んだRPG「エイレーネの五大聖騎士」の世界。
しかも暴虐な振舞いで処刑される悪役貴族ディアボロ・ヴィスコンティその人に転生してしまう。
処刑の運命を回避するにはヒロインたちに優しく接するしかない。
生き残るため回復魔法を覚えてヒロインのケアを始めたディアボロだが、
やたらと周囲に感謝され溺愛されるのは何でだ!?
おまけにディアボロは努力のし過ぎで最強の「闇魔法使い」になってしまい、
ヒロインが通う学園を舞台に無双を始めて――!?
サイト説明文より引用
判定
S
男性向けラノベで惹かれたものを一つ。
闇魔法を極めて闇属性の回復魔法を手に入れる!
それでヒロインたちを癒して処刑回避!
という目標ができるのは素晴らしいと思います。
サンプルの時点で闇属性回復魔法を手に入れてて驚きましたが、
これからたくさんのヒロインを癒していき
無双するのを見るのが楽しみになってきました。
死に役はごめんなので好きにさせてもらいます
あらすじ
ある日、侯爵令嬢フェリシアは自分が前世で読んだ恋愛小説のキャラであると気づいてしまう。
しかも、幼馴染で婚約者であるデュークとヒロインを引き立てるための死に役らしい……。
恋の不毛さから婚約解消を決心するが、
これまで無関心だった彼から突如向けられる熱い視線。
なぜか離れたくないと手を握られ、
傍にいたいと追いかけてくる姿に固く閉ざしたはずのフェリシアの心に綻びが……?
「俺に挽回するチャンスをくれないか?」
(私の恋心しつこすぎ!!)
自分だけを映す熱い瞳と嘆願する声に、消し去りたい恋心が疼きだす!
逃げたい令嬢と復縁したい不器用幼馴染のニアミス異世界ラブ・ロマンス!
サイト説明文より引用
判定
B
愛する人に尽くしても、死に役だから報われない。
ならば頑張るのをやめて好きに生きてみよう!
この気持ち、分かるな~。
死に役!?そんなのふざけてる!!……ってなる。
でも浅田はそんな行動力を持ち合わせていないから、
フェリシアがとてもうらやましいです。
なので彼女の行動を見てみたいと思います。
無能才女は余命わずかなようなので、最後に好きにさせていただきます~クズ家族と離れたら健康になるどころか、稀代の才能が開花しました~
あらすじ
妹贔屓の家族に無能と罵られ、都合よく使われてきた伯爵令嬢リディア。
ある日胸の痛みで医者にかかると、余命一年と宣告されてしまう。
どうせ死ぬならと我慢をやめた彼女は、
亡き母との思い出の地で好きに生きることを決意!
秘めた魔力を開花させ、病気の子供達を療養し、
希少な薬を作り出して一躍村の救世主に…!?
その一方で、気づかぬうちにリディアの力に助けられていた家族は、
彼女を失い衰退の一途を辿っていく。
さらに余命宣告はとある理由による誤診だったことも判明して…!?
自由を手にした無能才女の無自覚大逆転ファンタジー!
サイト説明文より引用
判定
B
実は誤診だったと分かるのが初っ端からだというインパクト。
あらすじでは中盤辺りで判明する感じなのに。
っていう流れだったのが少し面白かったです。
まとめ
面白そうなのが多くて嬉しいです。
地の文が痛々しくないのもプラスになったのかな。
そう感じます。
それだけ無職転生のダメージがでかかったんだなぁ……。
今回の結果
- おでん屋春子婆さんの偏屈異世界珍道中1
- 処刑フラグの悪役貴族に転生したが、死にたくないので闇魔法を極めてヒロインたちを救います 1 病弱なヒロインをケアしたらなぜか俺が溺愛された件
- 王都の行き止まりカフェ『隠れ家』 ~うっかり魔法使いになった私の店に筆頭文官様がくつろぎに来ます~1
- 死に役はごめんなので好きにさせてもらいます
- 無能才女は余命わずかなようなので、最後に好きにさせていただきます~クズ家族と離れたら健康になるどころか、稀代の才能が開花しました~
最後に
前回紹介したZetaですが、
BLシチュでプレイしてたら急にエロ展開に突入してビビりました。
ギリギリラインでぼかすのかなと思っていたらがっつりやりだした……。
BLなら可能なのかな?
基準がわからない。
今回は以上です。
ありがとうございました。
この作品は読み放題対象です!
















