はじめに
こんにちは。
浅田です。
やっとメンタルが落ち着き、音声作品レビューを投稿することができました。
比較的短期間で立ち直れたのは奇跡かもしれない。
それだけヤンデレ音声作品の衝撃が半端なかったんだろうなって。
今回は音声作品のレビュー。
と言っても過去に聴き、
前ブログで記事を投稿したことのある作品を再度記事にしました。
前ブログの記事はあまりにも簡素だったから、
もう一度投稿することにしました。
もしかしたら異なった感想が出てくるかもしれないし。
以下、感想です。
「陰陽師愛執艶語・呪 / 神々廻海咲」とは
あらすじ
幼少期より怪異やその類の存在に悩まされてきたあなたのもとに、
神々廻海咲(ししばみさき)と名乗る怪しげな青年が訪ねてくる。
両親が陰陽師に依頼したことを思い出しつつも、想像していたイメージとは異なる、
スーツを纏った現代的な装いの海咲を警戒するあなた。
恐る恐る部屋へ招き入れると、彼は颯爽と弓を持ち出し、
それまで室内に渦巻いていた邪気をあっという間に祓ってみせた。
しかし陰陽師の力を目にして安堵したのもつかの間、
海咲はあなたの身の回りに起こる怪奇現象は、何者かによる呪いであると断言。
呪いという言葉に怯えるあなたに、海咲は不敵な笑みを浮かべ
「簡単ですよ。犯人を特定して消してしまえばいい」
彼の自信に満ちた言葉に励まされるあなただったが、
呪いの正体へ近づくとともに、海咲の本心があらわになっていく。
「私さえいれば何も問題ありませんよ。もちろん、相応のお礼は頂きますが……」
サイト説明文より引用
簡潔な感想
爽やかな声で淫語言ってくるのヤバい
今回海咲を演じられたのは天野晴さん。
基本的に爽やかな声の声優さんです。
そんな声で「セックス」連呼してくるのホンマに草生える。
海咲氏は横文字(カタカナ表記、外来語)に疎い……と言っていたのに、
「セックス」はめっちゃ言ってくる。
ラブホテルは「連れ込み宿……ラブホテル?」って感じだったのに!
浅田カミーユには負けるけどね。



あれは本人ではなく似た声の人ですわよ!!
前半・後半で雰囲気違い過ぎて混乱する
さてここからは展開についてのお話。
前半と後半(というか終盤?)で温度差が激しいです。
前半は
- 呪いからヒロインを守り、その対価としてセックス
- いつの間にか契約とは違った方向に……
というノリで、ドキドキしていました。
しかし後半から
- ヒロインに呪いをかけていたのは自分だと暴露
- 呪いを解く気は皆無で、自分から逃げても無駄だと圧をかける
- さらに呪いをかけてヒロインを堕としていく
をしだして浅田は混乱しました。
……何やこれ?
もう2トラックくらい必要じゃないか?
何だか中途半端なNTRを見たり聴いたりしたような気分になってしまう。
声優さんの演技も雰囲気も素晴らしいのに、
この温度差はマジで混乱しました。
「陰陽師愛執艶語・呪 / 神々廻海咲」まとめ


- 爽やかと狂気の演じ分けがすごい
- 行為がたいへんねちっこい
- 自分からネタばらししてくるのに戸惑う
おすすめの曲「神様もう少しだけ」
MV
AppleMusic
Spotify
歌詞
ジャケット画像のインパクトにやられた。
そして明るくなれる曲調と歌詞でめちゃくちゃリピートしてました。
このグループは他にも元気になれる曲をたくさんリリースされているので、
是非とも聴いてみてくださいね。
なお別のグループが同タイトルの曲をリリースしていて、
V系ファン同士が混乱していたとか。
今回は以上です。
ありがとうございました。











