はじめに
こんにちは。
浅田です。
今回はがるまにで漫画を購入しました。
その漫画のタイトルは「泣き虫怪物の愛しかた」。
最近Xの広告で
めちゃくちゃ体格の良い男性がねえさま♡ねえさま♡って言ってる漫画
が頻繁に流れてきませんか?
その漫画が今回購入した「泣き虫怪物の愛しかた」です。
表紙から可愛い系のTL漫画を想像するのですが、
内容は如何に……?
以下、感想です。
「泣き虫怪物の愛しかた」とは

泣き虫怪物の愛しかた
あらすじ
弟 年下攻め 純愛 体格差 羞恥/恥辱 執着攻め 中出し 巨根
ねえさますちすち♡♡だぁ~いしゅき♡♡♡
ダリルはミリシュねえさまがだぁ~いすき♡♡♡
世界で俺を愛してくれるのはねえさまだけ♡♡♡♡♡
しかしミリシュは、このままではダリルの身が落ち着かないことが心配になり
「姉離れ」をさせようと「結婚をする」と嘘をつく。
その知らせを受けた可愛い弟は・・・・
サイト説明文より引用
わからせ/キスハメ/手マン/クンニ/中出し/正常位/ 後背位/駅弁/授乳手コキ(ちょっと)
※疑似姉弟 not血縁です
サイト説明文より引用
登場人物
| ミリシュ(25) | 捨てられたダリルを弟同然に可愛がってきた。 魔法は使えない。 ダリルのスキンシップが 姉弟の範疇を超えてることに悩んでる。 幸せになって欲しい。 真面目で少々固く、弟に激甘の自覚が無い。 |
| ダリル(20) | ねえさますちすち♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ だいすち♡♡氷使いの傭兵。 巨大な魔力を持ち、 村ごと凍らせてしまい幼い頃に捨てられる。 寂しがり屋で甘えん坊、 感情的になりやすくすぐ泣くし暴走する。 世界で唯一自分を愛してくれて 沢山甘やかしてくれて認めてくれるねえさまが 大大大大大大大だぁ~い好き♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ もちろん運命で必然で宿命なので 当たり前に結婚する気でいるし、 相思相愛なのでまさかねえさまが 他の男と結ばれようとしてるなんて 微塵も思わない。 |
簡潔な感想
サンプルと登場人物紹介の時点でダリルの感情の重さが伝わってくる
登場人物紹介文を最初に見た時
「……気でも狂ったんじゃないのか……?」
と首を傾げました。
ねえさま……ミリシュの紹介文とダリルの紹介文の温度差がすごい。
「好き♡」じゃなくて「すち♡」だし。
それぐらいダリルの好意の規模がとんでもないことが分かります。
そしてサンプルでのダリルの豹変ぶり。
ミリシュに出会って甘えている時と、
ミリシュがダリルの姉離れの為に「結婚する」と嘘を吐いた時。
「いつもは優しい彼が嫉妬深いヤンデレ男子に豹変♡」みたいな
優しい(?)もので済まない豹変ぶりです。
美青年がやっていい表情じゃなかった……。
でもそれだけミリシュの存在が大きくて、大切だということが分かりますよね。
強大な魔力の所為で捨てられていた自分を温かく迎え入れてくれた人なのだから。
でも結婚相手(役)に「〇す」は言っちゃダメですよ。
離れさせ……られなかったね。そうだよね。
ミリシュはダリルを姉離れさせようと、
嘘の結婚報告をします。
でもダリルはミリシュの結婚報告にぶち切れてわからセックスに突入。
そもそも体格差&感情の重さで彼に勝てるわけがないでしょう。
もうやめましょうミリシュさん……貴女の負けだ……
ダリルくんを姉離れさせるなんて土台無理な話だったんだ……
これだけだと
ミリシュの抵抗も虚しくダリルに押さえ込まれて終了
みたいに感じてしまいますが、実際はそうでもなく。
ミリシュ自身のこと、ダリルに手を差し伸べた時のやり取り。
それらを踏まえて、
「ミリシュもダリルも離れるなんて無理だよね」
となる。
理不尽な展開&崩壊した倫理によってヒロイン陥落
だけではないのががるまにという修羅の国です。
ダリルの体格に圧されてしまう!!
さてここからはストーリーからかけ離れた話となります。
ダリルの体格凄すぎて泣いた。
感動と恐怖で。
傭兵だからそりゃあ体格良いよねという想像をはるかに上回る肉体。
そしてそんな体格の彼にわからせられるという恐怖。
どちらも味わえた瞬間でした。
「泣き虫怪物の愛しかた」まとめ

- 体格差シチュが好きな人に刺さる作品
- 激重感情年下攻めが好きな人にもおすすめ
- ただただ重いだけでは終わらない作品
- 少し話が短いかもしれない
最後に
今日、
- ノートパソコン用のスタンド
- USBハブ
を購入しました。
画面の位置を高くできるから疲れにくくなるし、
ワイヤレスマウスと液タブの配線もごちゃごちゃしなくなるので
とても良い買い物ができたと思います。
スタンドを使用することで机に空きスペースができるので
そこにスマホを置いて周回をすることが可能になりました!!
やったー!!戴冠戦がいっぱいできる!!!
今回は以上です。
ありがとうございました。

泣き虫怪物の愛しかた




