はじめに
こんにちは。
浅田です。
ここ最近は暖かい日が続いて快適に過ごせています。
ただ身につける衣服の量が少ない所為で
浅田もしかして今服を着ていないんじゃ……
と不安になることが何度かあります。
こわ……。
話は変わりまして。
今回は一冊のラノベの感想です。
そのラノベのタイトルは
「悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します!」。
以下、感想です。
「悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します!」とは
あらすじ
人生を捧げたゲームの悪役令嬢に転生した、元OL・エルディア。
推しのためシナリオ通り悪役を演じ、見事に追放イベントをクリア!
今度は陰から萌を満喫しよう……と思いきや、
なぜか最推しが離れてくれません!?
サイト説明文より引用
簡潔な感想
はじめにポイントを挙げてくれているのが親切
この作品では最初に物語のポイントを挙げてくれています。
- 物語の舞台について
- 主人公の性質(どれだけ残念か)
- ゲームと実際でキャラの設定が異なる点
これらを挙げてくれていることで、



何やこれ思っていたのと違う……



主人公のキャラが痛すぎてあかんわ……
といった点でのダメージを軽減することができます。



作品の描写を「攻撃」扱いするのは如何なものでしょうか?
メタい発言&オタク的に痛い発言が多くてうるさい
さてとっても親切なこの作品についての感想ですが、
残念なのは主人公だけでなくストーリーも残念に思えました。
推しの為に陰ながら応援する!と決意を固めた主人公なのに、
堂々と場をひっかき回している感が否めない。
さらに「推し」発言までは良かったのに、
二次創作とか百合とかオタク界隈のあれこれを
ベラベラと地の文で喋りだして読みづらいです。



元:OLなオタクでもここまで痛い発言はしないんじゃないかな……。
雰囲気をとあるジャンルで例えると
- 全然場にそぐわないVtuberが人気ソシャゲのコラボキャラとして作中に登場
- 初っ端から「推しの世界、来ちゃ~~♡」等の痛発言
- 作品の世界観を堂々とぶち壊し&キャラはそのVに対し特に怒りもしない
といった残念さです。



あの、特に誰とは言わないんで!!



ファンが怖い事務所のVとかじゃないんで!!
「推し」との距離感を考えさせられる
主人公:エルディアは最推しである執事:アルバートに
- 人生を捧げたゲームの存在
- そしてアルバートがエルディアの最推しキャラであること
を伝えています。
そのことから、
「……ゲームの『俺』に、いつになったら勝てるんだろうな」
というセリフを彼が口にするようになります。
ゲーム世界に転生する物語、特に乙女ゲーム世界転生モノで度々感じること。
それは
実際に会っているキャラに対して『ゲーム内でのキャラ』感覚で接している主人公
というものです。



〇〇さんと言えば、原作ゲームでは……
っていう地の文が挟まれる奴を見てもそう感じます。
キャラたちは主人公に一緒に生活をしているという認識で接してくれているのに、
主人公はキャラたちに対して
「ゲームのキャラが自分に話しかけている」程度の認識でしかない。
そこまでひどくないよ~!とは思いたいのですが、
なんだかそう感じてしまう場面が多々ある。
ただ「異世界」なだけならスルーしそうだけど、
「ゲームの世界」となるとどうしても考えてしまう。
この作品を読んでいて再度考えてしまいました。
「悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します!」まとめ


- どれだけ主人公が残念か等を最初に挙げてくれているので親切
- 周囲の人々が個性的
- 主人公の発言&地の文が痛すぎる
- 推しとの距離感や認識にモヤモヤする
最後に
FGOではアーチャー戴冠戦のポッド消費ゼロキャンペーンが始まりました。
浅田はグランドアーチャーをアシュヴァッターマンにしています。
なので絆上げの為に周回しまくりました。


昨日(4/17)で絆14になったのですが、
絆上限解放アイテムが無かった所為で打ち止めになってしまった……。
早く新イベント、新キャンペーンを開催してくれ……。
もう聖杯入れている他アーチャーをグランドにして
絆上げ周回するしかなくなっちゃったよ……。
今ツタンカーメンをグランドにして周回をしています。
レベル120宝具5のアシュヴァッターマンよりも
レベル100宝具2のツタンカーメンの方が火力出ることに
涙が出ましたよ……。



それは水着ティアマト×2の宝具バフが効いているからであって……
今回は以上です。
ありがとうございました。
この作品は読み放題対象です!









