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【レビュー】あの頃はとても穏やかだったかもしれない「ドラマCD「淫魔」一途な誘惑・多情な誘惑」

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浅田

いつになったら強い日差し・紫外線が落ち着くのだろうか……。

明日村

地獄なのは大阪だけでないことは承知しておりますが、
とてもつらくて……。

CONTENTS

今回聴いた作品:ドラマCD「淫魔」一途な誘惑・多情な誘惑

バイノーラル/ダミヘ サキュバス/淫魔 ラブラブ/あまあま 女性向け 中出し

あらすじ

理想の姿をした二人の淫魔が“あなた”を誘惑♥

 堅物で一途な淫魔は“あなた”から求め、

特定の相手を作らなかった多情な淫魔からはただ一人の相手になって欲しいと求められ……♥

人間と交わり、そのときに溢れる精気を好む魔物、“淫魔”。

ある夜、眠れる“あなた”の夢の中に現れた二人の淫魔は、

あなたが理想とする同じ姿と声で“あなた”を誘惑し、

けれどまったく違う言葉と愛撫で、“あなた”を官能の世界へと誘う……。

「私はお前ほどの精気の持ち主を他に知らない。そう……至高の存在だ」

「君のことが気になって仕方がない。……強く欲しいと思う」

どんなに抗っても、怯えても、恥ずかしがっても、逃げ道はなし。

美しい淫魔に囁かれ、口づけられ、愛撫され、そして……?

かつてない刺激体験を、貴女にお約束します――。

ダミーヘッドマイク仕様の<18歳以上の女性向け>シチュエーションドラマCD。

サイト説明文より引用

登場人物

一途な淫魔(CV:柊三太)

ぶっきらぼうで堅物な淫魔。古風な話し方をし、自分に厳しい性格。

精気をもらう相手には敬意を払うと決めており、相手の気持ちを最優先する気遣いを見せる。

だが、1回理性を失うと獣のように相手を求める強引な一面も。

多情な淫魔とは、昔馴染み。

多情な淫魔(CV:柊三太)

歯が浮くような台詞も平然と言う、フェミニストな淫魔。

多数の女性と関係を持ち、今までは特定の相手を作らなかった。

“”あなた””と出会って初めて、好きという感情を知り、戸惑いを見せる。

一途な淫魔の事は、気が合わないと思っているが、嫌いではない。

サイト説明文より引用

簡潔な感想

ヒロインさん、浅田とお酒飲もう。

この作品に登場する淫魔は「ヒロインの理想の姿」をしています。

ジャケット絵に居るのは双方共に長髪美青年です。

つまり浅田の好みにも合致しているんだ!!!

ヒロインさん!

浅田の理想も叶えてくれるとは、何て聖人なんだ!!

良い精気を持っているだけでなくとても優しい女性。

そりゃああの二人の淫魔も好むわけですよ。

なので浅田は壁となって貴方たちを見守ることにします。

……という戯言は置いておいて。

この作品は

タイプの異なる若しくは正反対な男性淫魔二人に愛される

というシリーズの一つです。

それぞれの愛し方を味わいときめくことができます。

この「二人それぞれの愛し方を体験できる」という要素だけでなく、

あと一点魅力的な要素が存在します。

双方共に「比較的倫理観がまとも」な所です。

淫魔という人間でない存在人間に合わせた倫理観を持ち合わせているわけないだろ!

とツッコミを入れたくなる方もいらっしゃるでしょうが、

がるまに世界では人間の方が倫理観がぶっ壊れているので

彼らの方がまともだと思えてしまいます。

人間の方が人間に合わせた倫理観を持っていないって大問題だろ……。

タイプの違う男性からの愛を味わいませう

この作品に登場する淫魔は

  • 堅物で自分にも厳しいタイプ
  • 複数の女性に愛を囁く軽いタイプ

の二名です。

この正反対な二人から、それぞれの愛し方で精気を摂取されます。

堅物タイプの淫魔はヒロインに気を遣い、

軽いタイプの淫魔は甘く囁く。

しかし魅力的なのはこれだけではありません。

淫魔たちがヒロインとの行為によって自分に秘められた部分を知る

という所も超盛り上がります。(聴いている浅田が)

堅物タイプは理性を失ってしまった自分に驚き、

軽いタイプはヒロインに対し「特別」な感情を抱いていることに気づく。

こんな展開されたら、聴いている浅田は舞い上がってしまうよ~~~!!

二人をそんな風にしたヒロインは罪な女だなあ。

淫魔を浅田好みの姿にさせた所から罪だよ……。

え、選べないよ~~!!

最後のトラックで、二人がヒロインの元にやってきて、

どちらを選ぶ?みたいな展開になります。

ですがヒロイン、選べません。

ヒロインが結論を出すまでの二人のやり取りがとても良い。

罵詈雑言が飛び交うことのない、優しい世界。

(まあ元々悪い関係じゃなかったからね)

堅物タイプが「自分は引くことにしよう」と告げたら、

「そんなの許せない」という風に返す軽いタイプ。

優しいなあ本当に。

(浅田が今まで聴いてきた修羅の国の数々を思い出しながら)

最後に

この作品のレビューに

「時代柄なのかもしれませんが」ってあって軽く吹きました。

マジでそう思います。

今の殺伐とした取り合いを思うと、本当に平和で驚いた。

そしてその優しい世界状態な作品を浅田が購入していたことにも驚いた。

昔の浅田ってまだマイルドだったんだね。

今の浅田は修羅の国を浴びてしまってさぁ。

今回は以上です。

ありがとうございました。

ご意見&ご感想あればお願いします!

らぶカル

FANZAブックス

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