「殿下の趣味は、私(婚約者)の世話をすることです」とは
あらすじ
美貌の王太子ルイスから、
婚約の条件として三食おやつ付きでお世話をさせてほしい
と告げられた公爵令嬢のロティ。
食べるのが大好きなロティは、
彼の作る『オムライス』『肉じゃが』『味噌汁』という
見たことのない料理にすっかりハマってしまう。
聞けばルイスは異世界から転生してきたのだという。
お世話されて甘やかされて「まるでお母さんみたい」とルイスに伝えると、
なぜか微妙な顔で深い溜め息をつかれてしまうのはなんで!?
サイト説明文より引用
簡潔な感想
異世界の住人ってこんな感じなのか~~()
主人公:ロティの婚約者であるルイスは何と異世界転生者。
しかも超世話焼き属性持ちのとんでも青年です。
異世界転生者なので、現世でのポピュラーな料理をロティに振舞ってくれます。
オムライス、肉じゃが、味噌汁……。
結構食材の調達が難しそうな料理が目立ちますが
そこに突っ込みを入れたら負けですかね?
異世界転生補正でしょうか?
読んでいくうちに、
「はぇ~~今の私は異世界の住人側なんやな~~」
という気分になりました。
自分の知らない、そして美味しい料理を振舞ってもらって。
めちゃくちゃ自分の世話をしてくれる。
そら異世界の住人(特に女)は好意を抱くよな~~って納得します。
作者さんもあとがきにて
はー、私も誰かにお世話されたい。
上げ膳据え膳の生活がしたい。
と嘆かれてましたから、
そういう需要って高いのでしょうね。
ルイスが怖すぎる
ロティのお世話をしたくてたまらない青年:ルイス。
彼はとても優しく、
ロティに現代料理を振舞うことを始め
身の回りの事ほとんどをしようとします。
しかし彼にも怖い部分があり、
ロティが別の場所で飲食をすると激怒しだします。
栄養が偏る!ビタミンが~とかめっちゃ言ってきて怖かった。
胃袋掴まれてても他で食事もしたくなるのに……。
過保護すぎでしょ~wwwって笑えなかった。
これが……上げ膳据え膳の生活……?(混乱)
「殿下の趣味は、私(婚約者)の世話をすることです」まとめ

- ロティのポジティブさに感心してしまう
- 異世界側ポジションの人が主人公という珍しいタイプ
- 山場(盛り上がる場面という意味で)が分かりにくい
- ルイスが悪人ではないと分かってはいるものの怖い
最後に
浅田は最近ゴールデンウィークに突入しました。
でも今年のゴールデンウィークって悪天候が続くような気がする……。
雨が続いたし。
あと昨日(5/2)少し大きめの地震が発生して頭がぐわんぐわんしていました。
今は大丈夫だけど、怖かったなぁ。
浅田は大阪に住んでいるので、
南海トラフ云々でめちゃくちゃ不安になっています。
皆様も気をつけてゴールデンウィークをお過ごしください。
今回は以上です。
ありがとうございました。





