はじめに
こんにちは。
浅田です。
最近、ブログのサムネイル画像をクリップスタジオペイントで作るようになりました。
今までCanvaというサイトで作っていたのですが、
センス皆無な浅田にはテンプレな物しか作れなくて絶望したので
保存等色々便利なクリップスタジオペイントに移りました。
浅田は液タブやiPadでクリップスタジオペイントを利用していますから、
お得な気分になれますね。
さて、今回もラノベレビューです。
今回読んだのは
余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました 1
です。
タイトルの前半は定番の聖女追放ですが、
後半の超健康とは……?
以下、感想です。
「余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました 1」とは
あらすじ
幼いころから聖女の役目を押しつけられ、神殿で孤独に生きていた病弱な王女プラティナ。
過酷な生活のせいで「余命わずか」と宣告されたのち、
聖女の地位と婚約者を奪われ、「聖地巡礼」という名目で国を追放される。
厄介払いとして旅の従者を押し付けられた黒騎士アイゼンもまた、不条理な呪いに犯されていた。
不運な二人の旅は前途多難……かと思われたが、
余命わずかだったはずのプラティナはなぜか日々健康になっていく。
しかも行く先々で聖なる力で問題をさくっと解決し、
いつの間にか『奇跡の聖女』と噂になってしまい……?
無自覚聖女と不愛想黒騎士のチート巡礼旅!
サイト説明文より引用
登場人物
| プラティナ | 主人公。 小国:シャンテの第一王女であり国の聖女。 神殿で監禁状態で生きていた。 ある日医者から余命わずかと宣告され、 義妹:メディに婚約者:ツィンを奪われ、 国の美談の為に聖地巡礼として追放される。 |
| アイゼン | プラティナの聖地巡礼の旅に 同行することになった騎士。 実は呪いをかけられており、 その呪いをプラティナが解いたことにより 監視役としてではなく誠意をもって プラティナの旅に同行する。 |
| メディ | シャンテの第二王女。プラティナの義妹。 聖女としての能力はあるものの、 プラティナとの差は歴然だった。 プラティナの存在が許せなかったが故に、 彼女の婚約者と聖女としての地位を奪った。 |
| レーガ | シャンテの女王。 自身の思い通りにならなければ、 たとえ実の娘であろうと罪人扱いする。 プラティナを「使える存在」として扱っていた。 |
| ツィン | シャンテの神殿長の息子。 プラティナの元婚約者。 終盤、プラティナを国に連れ戻すことを 強いられることとなる。 |
簡潔な感想
追放→チート発動!→恋愛!……ではなくて事件解決に特化
このノリの女性向けラノベは
主人公が実は国や組織にとって重要な存在なのはマスト
正直主人公の独壇場みたいな無双じゃなくて他キャラと協力してほしいんだよね
自分を虐げてきた奴らは全員破滅もマストなのがつらい所よね
……になってしまうんですけど、
この作品では恋愛要素はなく
旅先で起こる事件を解決していくことを優先しているように思えました。
事件の元凶をプラティナが聖女の力で解決する。
まあ余命わずかな人がいきなり恋愛方面にいくのは難しいでしょうね。
浅田他作品が恋愛方面に直行すぎるんだってば!



続きものと読み切りを比べるのはちょっと……
会話や行動をほとんどアイゼンが担当しているように思える
この巻だけだと思いたいのですが、
事件の関係者と会話したり、交渉したりするのを
ほとんどアイゼンが担当しているのが目立つ……。
確かにプラティナは今まで監禁状態で生きてきた女性です。
庶民的な食事や生活をほとんど知らない。
旅先でのあれこれに驚いたり喜ぶプラティナは、
見ていてたいへん微笑ましいです。
だんだん健康になっていくのも良いと思います。
でももうちょっと積極的に出てもいいと思うんだよなぁ……。
なろうでよくある
「前世では陰キャだったのに転生したら超前に出てくる」
みたいなのはキツいけどここまで出ないのはちょっと。
次巻でもっと積極的になれたらいいな。
「余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました 1」まとめ


- 恋愛要素は今のところ見られないのでさっぱりしている
- 身体の調子が良くなってよかったね、となる
- サクサク進みすぎて短編集を見ている気分になる
- ほとんどアイゼンが動いて解決しているように思える
おすすめのメン地下曲「きゅーと・あぐれっちょん」
Dance動画
AppleMusic
Spotify
歌詞
ひたすら「かまってほしい」と訴えている曲。
ヤンデレとかではないし
勘弁してよやんなっちゃう
興味を失われるのが何よりも
怖いんだ
という部分が好き。
執着等相手のことを強く想っている=ヤンデレ
ではなくてね……と思うことが多いので、
ちょっと刺さる歌詞でした。
今回は以上です。
ありがとうございました。














