はじめに
こんにちは。
浅田です。
皆さん、「魔改造カップヌードル」はもう食べられましたか?
浅田例のCMで有名なアレ



公式Chを見たら
有名食品企業のCMとは到底思えない
動画のオンパレードで驚愕でしたわ
浅田は
- シーフードヌードル
- もつ鍋しょうゆ
を食べました。
食べた感想を簡潔に言うと、
味がめちゃくちゃ濃い
ですね。
魔改造で色々付け足していくんだから、
濃いのは当たり前なのですが
もつ鍋しょうゆのにんにくとニラが濃すぎて
お昼に食べたら晩御飯までその味が口に残ってしまいました。
一回歯磨きしたのに……。
こんなの家でしか食べられないよ~~!!
さて話は変わりまして。
今回はラノベレビュー。
大昔にサンプルを読んで読む読む言ってた作品を
やっとこさ読むようになりました。
浅田って何かおかしいよね……。
以下、感想です。
今回読んだ作品
- 最強タンクの迷宮攻略 1
- モブ死寸前の存在感薄々令嬢、溺愛系悪役一家に拾われる
最強タンクの迷宮攻略 1
あらすじ
コミカライズも同時連載! WEBで超人気の話題作が大幅加筆で待望の書籍化!
体力9999の最強タンクの真の力が発揮する!
歴代最高と呼ばれる体力を持つルードは、
大盾で敵の攻撃を引き受けるタンク役として、勇者パーティで活動していた。
しかし、思うように迷宮攻略が捗らないことに苛立った勇者のキグラスから、
無駄に体力を削られるだけの役立たずだと言われ、パーティを追放されてしまう。
ひとまず最愛の妹に会おうと思い故郷に帰る途中、
ルードは魔物に追われている少女を見つけて助け出した。
助けた少女はとても珍しい「鑑定」のスキルを持っていた。
少女に頼んで「鑑定」してもらうと、
なんとこれまで使えないと思っていたスキルは、
実はとてつもなく強力なスキルであったことが判明する。
ルードは持ち前の膨大な体力とスキルを駆使して、
最強のタンクとして実力を発揮していく――。
サイト説明文より引用
簡潔な感想
ノリはテンプレな追放モノでしたが、
いくつか良さげな部分があったので良かったと思います。
まず一つは
主人公も追放した側も主人公のチート能力に気付いていなかった
という点。
追放モノにある主人公のチート能力。
ビーストテイマーの後出し説明にうんざりしていた浅田でしたが、
主人公:ルードは自身のチート能力が何なのかを分かっていなかった。
能力の詳細は助けた少女の鑑定スキルによって判明。
ちょっと変わっただけやん!……ってなりますけど
浅田的にはこの点が良かったんです!
自分の良さもろくに出さずに追放されたら被害者面でチート能力発揮
みたいなのn回も見てきたので!!



コミュニケーションをもっと取れや!!



後任の引継ぎ作業もろくにせず出ていく主人公も居て
気分がだだ下がりでしたものね……。



いくら追放した側に多くの非があったとしても、
少しは後任にいくらか残しておこうよ。(マジレス)
もう一点は
主人公がチート能力で単独行動・無双ではなかった
という点。
ルードは歴代最高の体力を持つ冒険者。
とはいえ彼の役割はタンクだから単独行動はまずできない。
共に行動してくれる仲間が戦いやすいようにサポートをする。
そこは見ていて大して不快に思わなかった。
やっぱ最初の点でも述べたように
連携とかコミュニケーションをある程度取ってほしい
……に尽きる。
たとえぎこちなかったとしても、めちゃくちゃであろうとも。
ちょっと会話シーンを挟んでいれば読んでいて嬉しいものです。
上から目線すぎて申し訳ございません。
しかしこちらの作品には残念な点もあります。
戦闘シーンのノリが少々単調に思えるという点が残念でした。
終盤で大きな戦闘があるのですが、
もっと迫力があった方がいいかなと思いました。
「最強タンクの迷宮攻略 1」まとめ


- 自分のチート能力を自認していなかった所が良い
- 主人公のシスコン具合が良い
- 追放した側も納得いくオチで良かった
- 少し話のノリが単調かもしれない
モブ死寸前の存在感薄々令嬢、溺愛系悪役一家に拾われる
あらすじ
二人を決して悪の道へは進ませない――
気配を消すギフトを持つ男爵令嬢ソフィーは、
前世で大好きだった小説世界を生きていると気づいたと同時に絶望した。
なぜなら自分が、序盤で誘拐されて殺されるモブキャラだったから!
不幸な運命を変えるために対策を講じるも、結局誘拐犯に追われることに。
人生を諦めかけたソフィーだったが、
小説主人公と敵対して断罪される悪役侯爵家の冷徹令息テオに助けられる。
すると、テオと彼の父親である侯爵とで勝手に話が進んでいき――
「一生、あなたを大切にします」
なぜかソフィーはテオと婚約することになり!?
予想外の形で救われたソフィーは、
悪に染まる前の彼らを破滅から守ろうと決意して…?
サイト説明文より引用
簡潔な感想
モブ転生小説です。
自身に振りかかる不幸な運命を断ち切るため、
あれこれ対策を練り行動するというテンプレ展開です。
原作小説の悪役sideに助けられて……という王道展開もあり。
ちょっと違ったのは、
主人公の持つ能力に関心を持たれたことで悪役sideに保護される
ってところでしょうか。
隠密・暗殺に長けた集団にとって気配を消す能力持ちというのは魅力的ですから。
「なら、保護されてもおかしくないか……」と流される。
流れに乗るのも大事ですよ。
ただ乗れない流れもあるもので。
終盤の展開が急だったのが残念でした。
原作小説では主人公だった人物は実はソフィーのアルバイト先の関係者で、
彼女に対して好意を抱いていることが後半で明らかになって、
暗殺計画を阻止する為にソフィーたちが行動して……
これが一気に入ってきたので、
浅田はリアクションに困りました。
原作小説ではヒロインになる姉もいきなり存在感出してきたし、
急展開すぎて困ってしまいました。
「モブ死寸前の存在感薄々令嬢、溺愛系悪役一家に拾われる」まとめ


- 溺愛具合が丁度いい
- 急展開すぎてリアクションに困る
- 家族の影が薄すぎて……
おすすめの曲「愛なんですよ」
第一審MV
公式Ch
AppleMusic
Spotify
リムル・テンペスト(転スラ)で知った声優さんの曲。
普段少年ボイスしか聞いていなかったので新鮮でした。
このProjectの曲はD4DJでプレイしてたなー。
もうプレイしていないけど……。
明るい曲だけど公式サイトを見たら赤と黒で構成されたトンデモサイトでびっくりしました。
これで際どい画像が付いていたら検索してはいけない言葉wikiに登録されるかもしれない。
今回は以上です。
ありがとうございました。













